【Warframe】アンプの解説とおすすめの組み合わせについて

初心者向けガイド

アンプは初心者の方にとっては無縁のものですが、中級者以降を目指すのであれば必須になってきます。

しかし、ZAWと同じくパーツを組み合わせて作成するということもあって、何通りもの組み合わせが存在しており

結局どの組み合わせが強いの?

と迷っている方も多いはず。

今回は、オペレーター専用武器「アンプ(AMP)」について、入手方法からおすすめの組み合わせ、ついでにアンプ用のアルケインもまとめて解説していきます。

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アンプ(AMP)とは

アンプ(AMP)はオペレーター専用の武器で、装備するとプライマリ射撃とセカンダリ射撃が打てるようになります。

何も装備していない状態とアンプ有りの火力では雲泥の差になってきます。

また、Void BlastやVoid Dashで使用するエネルギーとは別のアンプ専用のエネルギーが追加されます。

作成方法はZAWとほぼ同じでプリズム、スカフォード、ブレースの各パーツを組み合わせ作成します。

アンプを入手するメリット

マスタリーランク経験値になる

アンプも普通の武器と同じく、ランク30まで上げることでマスタリーランク経験値を3,000獲得できます。

しかし、マスタリーランク経験値を獲得できるのは「メッキ後」になるので注意しましょう。

メッキについては後ほど解説します。

アンプだけでStalkerを撃退できる

初心者プレイヤーが苦戦する「ストーカー」さんですが、アンプを装備していればアンプの攻撃だけで簡単に撃退することができます。

初心者でなくとも武器育成中に出現されるときついので、早めに入手しておくと良いですね。

エイドロン狩りには必須

夜のシータス草原に出現するエイドロンは、3体すべてシールドを持っているのですが、このシールドはオペレーターの攻撃でしか削ることができません。

なので、オペレーターの火力が上がるアンプは必須になっています。

アンプの入手方法

次はアンプの入手方法を紹介していきます。

クエスト「内なる紛争」と「Sayaの眼」をクリアする

アンプを入手するには、まず「内なる紛争」と「SAYAの眼」をクリアしなければいけません

 

内なる紛争は、冥王星の「セドナ ジャンクション」をクリアすることで受注可能になります。

ソーティミッションとKUVA要塞もアンロックされるので、受けられるようになったら早めにクリアしましょう。

 

SAYAの眼はフレーム「GARA」の設計図が入手できるクエストで、シータスにいるKonzuから受注できます。

ただし

  • 「Vorの秘宝」クリア
  • マスタリーランク1以上
  • Konzuの依頼をいずれ1つクリアする

受注するには上の前提条件を満たしていないとだめです。

シータスにいるクイルに会おう

内なる紛争とSAYAの眼をクリアしたら、今度はシータスにいる「クイル」に会いに行きましょう。

 

クイルがいる位置は遠いので「メニューファストトラベルクイル」を使うのがおすすめ。

クイルがいる部屋にはオペレーターでしか入ることができません。

クイルに話しかけるとムービーが流れ、「MOTEアンプ」を貰えます。

MOTEアンプはプライマリ射撃しか使えず、火力も低い入門用のアンプ。

アンプの装備方法

アンプを入手したら装備する必要があります。

 

オペレーターエクストラアンプ」で所持しているアンプを装備することができます。

また、オペレーターがいる部屋は船内の後方なので「メニューオペレーター」からアクセスすると楽です。

上位のアンプを入手するには

上で書いた通りMOTEアンプは弱いので、もっと強いアンプが必要になることがあります。

上位のアンプは

  1. クイルの地位を上げて設計図を地位ポイントと交換する
  2. プリズム、スカフォード、ブレースを1個ずつ作成
  3. クイルのところでパーツを組み合わせてアンプを作成

という手順で入手できます

メッキについて

クイルの地位ランクが3(支持者)以上になると、地位ポイント5,000を消費することでランク30のアンプに「メッキ」を施すことができます。

メッキを施したアンプはランク0に戻りますが

  • クリティカル確率+10%
  • クリティカル倍率+0.5
  • 状態異常率+10%
  • マスタリーランク経験値が獲得できる(プリズムごと)ようになる

という風に性能が強化されます。

メッキは「クイル他のサービスメッキ」から行うことができます。

ガンツリスト以降のエイドロン狩りに持っていくならメッキ化はやっておきましょう。

ちなみに、オペレーターを出した状態で経験値を取得すれば、アンプに経験値が入りランクが上がります。

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おすすめのアンプ紹介

111や223などの意味(Tier)

おすすめのアンプを紹介する前に、アンプの構成でよく使われる111や223などの数列の意味を解説していきます。

アンプはプリズム、スカフォード、ブレースを組み合わせて作成するのですが、パーツの名前ではなく1~4の数字を使用してパーツ構成を表します

例えば123と書いてあれば、「Tier1プリズム/Tier2スカフォード/Tier3ブレース」のパーツを使用したアンプですよ、という意味になります。

Tier(ティア)とは

Ver.23.5現在、各アンプパーツは4種類ずつあるのですが、最初から全てのパーツ設計図を入手できるわけではありません。

クイルの地位ランクを上げることで、1種類ずつ段階的にアンロックされていきます。

  • 地位ランク1(微片)でアンロック=Tier1
  • 地位ランク2(観察者)でアンロック=Tier2
  • 地位ランク3(支持者)でアンロック=Tier3
  • 地位ランク4(達成者)でアンロック=Tier4

なので、上の例で挙げた123アンプであれば、最低でもクイルの地位ランクは3必要になります。

ただし、Tierが高い=強いというわけではないので注意しましょう。

111アンプ

MOTEアンプの方がまず目指すべきなのは111アンプ

最初に作成できるようになるアンプで、MOTEと比べると格段に強くなっています。

テラリストだけならこれで十分ですが、ガンツリスト以降だと火力不足になります。

223アンプ

ガンツリスト以降に持っていく定番のアンプその1。

T2プリズム、T2スカフォードはどちらも各パーツで1番の火力を誇っていますが、射程が短いので常にエイドロンの足元で戦うことになります。

なので、クロスフォーカスやオペレーター用アルケインが揃ってないうちは、どんどんヘルスを削られていきます。

そういう意味では少し大器晩成型のアンプになりますね。

シールドを削りきったあとの関節破壊がしにくいのも欠点。

しかし、エイドロン戦ではシールドを削る速さ≒倒す速さなので、欠点を補って余りある火力を叩き出せるのが魅力です。

223アンプの使い方

T2プリズム、T2スカフォードで火力を出すには少し工夫が必要なので、軽く解説をしていきます。

T2プリズム:火力を出すには多段ヒットさせる必要がある。なので、エイドロンの太もも辺りから反対側の肩、もしくはお尻から頭に向かって撃つと良いです。

T2スカフォード:爆発にダメージが有るため、エイドロンの手足を巻き込むような場所に撃つと良いです。ただし、ガンツリスト以降は大きすぎて4ヒットさせるのは至難の業。

123アンプ

ガンツリスト以降に持っていく定番のアンプその2。

上の構成からプリズムをT2→T1にしたものです。

T2プリズムと比べて、最大火力は落ちますがその分射程が大幅に伸びます

射程が伸びるということは、アンプで攻撃しつつ関節破壊がしやすい場所に移動できるということです。

また、ルアーを大量に引き連れていて味方の射線を塞ぎたくない、というときにも便利です。

323アンプ

普通のミッションでも活躍できる汎用性の高いアンプ。

T3スカフォードはそこそこの射程と火力を持っており、爆発があるので敵に攻撃を当てやすいのが特徴。

エイドロン戦では、T1プリズムにも火力で劣るのと弾速があるため当てにくく、223と123に比べて少し劣るかなと思います。

それでも、T2スカフォードのおかげで最低限の役割はこなせるので、T3プリズムのマスタリーランク経験値が欲しいときにはこの構成がおすすめ。

 

ちなみに、以前は323アンプ、Adarzaキャバットのクリ確率バフ、Voltの3番Shield、バーチュアス ストライクの組み合わせが強力でした。

なので、エイドロン用のおすすめアンプとして紹介されているのを見かけますが、現在はAdarzaキャバットのバフがアンプに適用されなくなったので注意しましょう。

おすすめのアンプ用アルケイン(バーチュアス)

バーチュアスアルケインの入手方法

バーチュアスアルケインの設計図も、アンプと同じくクイルから入手でき、地位ランクを上げることで、交換できる設計図が段階的に増えていきます。

アルケイン全般にもランクが有り、同名のアルケインを消費し合成することで最大ランク3まで上げることができます。

ランク ランク0 ランク1 ランク2 ランク3
必要個数 1個 3個 6個 10個

装着方法

アンプ用アルケインは「オペレーターエクストラアンプ」から1つだけ装着できます。

ただし、装着できるのはメッキ後のアンプのみ、なので注意しましょう。

おすすめは「バーチュアスフューリー」

おすすめのアンプ用アルケインは「バーチュアスフューリー」ですね。

アンプはT2スカフォードが特に強いので、これを活かせるようなアルケインが望ましいです。

各アルケインを見てみると

  • ナル&テンポ:エイドロン戦ではキルできる場面が限定的
  • フューリー:状態異常さえ発生させれば与ダメージがあがる
  • ストライク:強いがクリティカルダメージのみ上昇なのが痛い
  • シャドウ:アンプ構成や位置取りによってはヘッドショットしにくい
  • ゴースト:そもそもアンプの状態異常自体が弱い

フューリーは発動条件もゆるく、非クリティカルでもダメージ上昇が適用されるため、かなり安定して強さを発揮してくれます。

もし、クリティカル確率が高く、状態異常確率が低いアンプを活かすなら「ストライク」か「シャドウ」も良いと思います。

おすすめのアンプまとめ

  • MOTEアンプは弱いので早めに111に変えよう
  • エイドロンに行くならアンプの構成は223か123がおすすめ。次点で323
  • アンプ用アルケイン選びで迷ったら「バーチュアス フューリー」が無難

ガンツリスト以降のエイドロン戦では、アンプの性能が物を言うのでMOTEから111アンプに、111アンプから223アンプに、と装備をアップグレードしていく度に成長を実感することができます。

逆に言えば、エイドロンをやらないなら111ぐらいで十分なのかなという気がしますが。

以上「【Warframe】アンプの解説とおすすめの組み合わせ」でした。

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