【Warframe】SARYNの入手方法とビルドの紹介

Warframeビルド

SARYNの取得方法とビルドを紹介していきます。

追記・修正

Ver23.10の仕様変更に対応、ついでにそれぞれのビルドにMOD構成と立ち回りの解説を追加

スポンサーリンク

SARYN

ステータス

SARYN SARYN PRIME
ヘルス 375 375
シールド 300 300
エネルギー 225 300
装甲値 225 300
移動速度 0.95 1.00
初期極性
オーラ枠

SARYNは毒を操る女性型フレーム。

使用するアビリティも全て毒かそれに関係する複合属性になっています。

範囲殲滅力に優れ、耐久力も高いのでMODが揃ってきたら、めちゃ強力なフレームになります。

SARYNの入手方法

設計図 入手方法 ドロップ率 必要素材
SARYN本体 マーケット
  • 各パーツ完成品
  • オロキンセル(1)
ニューロティック セドナ/Merrow 38.72%
  • 回路基板(150)
  • 神経センサー(1)
  • ポリマーバンドル(300)
  • サルベージ(400)
シャーシ
  • モーフィクス(1)
  • フェライト(1,000)
  • ルビドー(50)
システム 22.56%
  • コントロールモジュール(1)
  • モーフィクス(1)
  • サルベージ(550)
  • プラスチド(350)

 

パーツ設計図は、セドナ/Merrowの「Kela de Thaym」抹殺ミッションの報酬で入手できます。

ただし、Kelaのミッションを開始するには「審判ポイント」が25必要になり、クリアすると12消費されます。

審判ポイントの稼ぎ方

審判ポイントはセドナのNakki,Yam,Vodyanoi(アリーナ)で稼ぐことができます。

  • Nakki: クリアすると10ポイント獲得
  • Yam: 10ポイントでアンロックされ、クリアすると15ポイント獲得
  • Vodyanoi: 15ポイントでアンロックされ、クリアすると25ポイント獲得

SARYN PRIME

設計図 必要素材
SARYN PRIME
  • 各パーツ完成品
  • オロキンセル(1)
ニューロティック
  • 合金版(1,500)
  • 神経センサー(2)
  • サルベージ(3,500)
  • ルビドー(750)
シャーシ
  • ニタン抽出物(3)
  • ナノ胞子(4,000)
  • ルビドー(1,200)
システム
  • ニタン抽出物(3)
  • オロキンセル(1)
  • フェライト(4,000)
  • 回路基板(500)

初期極性にが追加され、エネルギー、装甲値、移動速度が強化されました。

SARYNのアビリティ解説

パッシブ:効能

Saryn自身が発生させた状態異常の持続時間を25%延長します。

1番:Spores

  • ターゲットした敵に胞子をつけ、毎秒腐食ダメージと腐食の状態異常を確率で与える
  • 胞子を破壊するか胞子がついた敵を倒すと範囲内の敵に胞子を付着させる
  • 1番によるDOTで死んだ場合、胞子は拡散しない(直接胞子をつけるか4番の効果を受けていれば拡散する)
  • 胞子の拡散は射線や壁で遮られない
  • 胞子によるDOTダメージを与えるごとにダメージが増加していく
  • 胞子が付着した敵が0体になると、蓄積したダメージ増加が0.5秒毎に減衰率分だけ減っていく
  • すでに胞子が付いている敵に対し、他のSarynの胞子はつかない

 

1番を使用すると、画面右下に現在の胞子ダメージと胞子がついている敵の数が表示されます。

増強MOD:Venom Dose

2番:Molt

  • SARYNがいる場所にデコイを生成する
  • 使用後一定時間、移動速度が上昇するバフを自分に付与する
  • 状態異常も解除する
  • 効果時間終了かデコイのヘルスが尽きると、範囲内の敵に毒ダメと毒の状態異常を与える

増強MOD:Regenerative Molt

3番:Toxic Lash

  • 武器に状態異常率100%の毒ダメージを追加する
  • この毒ダメージは武器の属性とは独立しているので複合属性にはならない
  • 毒のDOTは重複する

増強MOD:Contagion Cloud

4番:Miasma

  • 範囲内の敵に毎秒、感染ダメージと確定で状態異常を与える
  • 同時にCCも与え行動不能にする
  • 地形や障害物で遮られず、距離減衰もしない
  • 1番Sproesが付いている敵に対してのダメージが4倍になる

SARYNのビルド紹介

範囲殲滅ビルド(1,4番)

  • 必要フォーマ2個前後
  • 範囲>威力>効率=時間

1,4番を主体にしたビルド。殲滅する系のミッションならだいたい活躍できます。

1番が腐食の状態異常をばんばんかけてくれるので、グリニアが相手でも火力が下がりにくいのがこのビルドの魅力。

使用するアビリティについて

  • 1番:Spores

メインアビリティ。十分なスタックが貯まれば、高レベルのグリニアでもすぐに溶けていくほどの火力を持っています。

基本的に1番のDOTダメージで倒しても胞子は拡散しないので、武器や他のアビリティで胞子を割るか倒すなどして、どんどん拡散させていくのが重要です。

  • 2番:Molt

使用すると、自分にかけられた状態異常を解除できるため、こちらをメインに使います。

特に、切断や毒を使用してくる敵は多く、高レベルのそれだとめちゃ痛いので、とっさに使用できると生存率が上がります。冷気バレル対策にも。

  • 3番:Toxic Lash

効果自体は優秀だと思いますが、個人的にはあまり使用することはないです。

1番で装甲を削れるため、MODがしっかりしていれば火力不足になることは少ないですし、胞子の付いた敵を倒せば確実に胞子が拡散するからですね。

  • 4番:Miasma

メインアビリティその2。Ver23.10でダメージが半減されたということもあり、これ単体だと高レベルの敵には無力。

しかし、胞子の付いた敵に対し使用すると、与ダメージ4倍かつ効果中は1番のDOTダメージで死んでも胞子が拡散する、という効果を持っています。

特に、DOTで死んでも拡散するというのが強力で、武器で倒すには少し遠かったり、射線が通っていない敵の胞子も拡散させることができます。

MOD構成について

必須MOD

  • Vitality

高レベルの敵を想定しているのでVitalityでヘルスを上げておくのが無難。

  • Continuity

1番だけであれば、がっつり時間を落としても良いのですが、4番でCCと胞子の拡散ができるので100%前後に調整してます。

特にVer.23.10の調整で1,4番のシナジーが高くなったので、使わない手は無いかなという感じです。

  • Overextended、Stretch

範囲は1番の拡散範囲に大きく影響します。拡散させていかないと火力が出ないので重要。

ただし、1番の殲滅力が高すぎるため、どうせ1番をかけ直すことになるので、最大(280%)にこだわる必要はなさそうですね。

  • Blind Rage

威力はスタックを貯めやすくなるのと状態異常率も上がるので、より早い時間で火力を出しやすくなります。

4番を連打するわけではないので、Blind Rageを入れるのがおすすめ。

スタックを貯めやすいESOとかであれば、もう少し落としてもぜんぜん大丈夫です。

 

推奨MOD

  • Fleeting Expertise、Streamline

BRで効率が大きく落ちてしまうので、4番を頻繁に使用するなら効率MODを入れましょう。FEとStreamlineは好みで良いです。

  • Intensify、Augur Secrets

同上

  • Steeal Fiber

もともとの装甲値が高めなので有効。特にPRIMEのほうの装甲値は300もあるので、ランク10(110%)を入れると300→630まで上昇します。

オーラ・エクシラスMOD

  • Enemy Radar、Energy Siphon

1番で毎秒確率で腐食の状態異常にできるので、このビルドではCPはそこまで有用ではないです。
とはいえ、Enemy RadarやEnergy Siphonとすごい相性が良いってわけでもないので好みで大丈夫です。

  • Power Drift、Cunning Drift

使い方とか立ち回り

1番で胞子をつけてどんどん拡散させていくだけ。胞子の付いた敵がいなくなると貯めたスタックが減衰していくため、途切れそうならまた1番で胞子をつけます。

4番は胞子を拡散させる以外にもCCとしても利用できます。敵に囲まれたときや胞子をつけ直すときに使用しましょう。

低レベル用範囲殲滅ビルド(4番特化)

  • 必要フォーマ3個前後
  • 範囲>威力≧時間>効率

4番連打で低~中レベルの敵を倒すビルド。防衛ミッションで使用することが多いです。

ただし、Ver.23.10で秒間ダメージが半減されてしまいました。まだ、木星IO10ウェーブ程度なら問題ありませんが、対応できるレベルは確実に下がったので注意しましょう。

使用するアビリティについて

  • 1番:Spores

不要。

  • 2番:Molt

不要。

  • 3番:Toxic Lash

不要。

  • 4番:Miasma

効果時間が終了する毎に使用します。1回で敵を倒せるのであれば、大体3回使用するぐらいで1ウェーブクリアできます。

MOD構成について

必須MOD

  • Overextended、Stretch

防衛ミッション用であれば、できれば敵がスポーンするあたりまで4番の効果範囲を広げたいところ。

広いタイルだと届きませんが、50m弱あれば木星IOやセドナHYDRONには十分です。

  • Blind Rage、Continuity

威力と時間は4番のダメージ量に直結するので、同じくらいの割合で上げていきます。

  • Fleeting Expertise

4番を連打かつBRを入れているのでFEも必須。

 

推奨MOD

  • Intensify

威力MODはTrasient Fortitudeという選択肢もありますが、効果時間が下がってしまいます。

ダメージ*効果時間で計算したらIntensifyの方が勝っていたので、こっちのほうが良いかと思います。

  • Constitution、Augur Message

できるだけ時間も伸ばします。

  • Streamline

この消費エネルギーだと、Energizing Dashとエネルギーオーブを拾って(エネジャイ無し)ぎりぎりってこともあるので、Streamlineも悪くないでしょう。

 

オーラ・エクシラスMOD

  •  Corrosive Projection、Energy Siphon

CPがおすすめですが、エネルギーがキツイならEnergy Siphonもありです。

  • Cunning Drift、Power Drift

範囲か威力を取るのかは好み。

使い方・立ち回り

Energizing Dashでエネルギーを回復しつつ4番を使用するだけ。なので、フォーカスをある程度鍛えてないと厳しいです。

関連記事

おすすめのフォーカスとテンノ道を紹介していく!

フォーカスポイントの効率的な稼ぎ方を3つ紹介するよ

初心者用エリート交戦ビルド(1,2,4番)アルケイン不要

  • 必要フォーマ3個前後
  • 範囲>時間=効率≧威力

ガーディアンやエレベートなどの強いアルケインを持っていなくても、エリート交戦(ESO)をソロで8ウェーブまでクリアしちゃおう!ってビルドです。

ESOとSARYNの相性が良いということもあって、初心者の方でも比較的楽にクリアできると思います。

それでもEnergizing Dashが無いと厳しい

サンクチュアリ交戦については別の記事で紹介しています。

関連記事

サンクチュアリ交戦の解説とソロ攻略について

使用するアビリティ

1番:Spores、3番:Toxic Lash、4番:Miasma

上で紹介した1,4番のビルドと同じ

2番:Molt

このビルドの要。2番増強を入れることで、ヘルス回復ができるようになります。

ESOでは高レベルの敵に囲まれるので、何かしらのヘルス回復手段を持ち込まないと、ソロでの攻略は厳しい。

MOD構成について

必須MOD

  • Vitality
  • Overextended、Stretch

MOD構成の基本的な考えは、上で紹介した1,4番のビルドと同じなので、かぶっているところは省きます。

  • Regenerative Molt(2番増強)

2番増強を入れることで、任意でヘルスを回復できるようになります。エレベートの代わりですね。

これがないとヘルスオーブでしか回復できず、ソロでの攻略はほぼ不可能になるでしょう。

  • Streamline

ESOでは、ウェーブ毎にエネルギーがリセットされるので、Streamllineを入れておくとウェーブ開始直後が安定します。

 

推奨MOD

  • Transient Fortitude&Continuity

時間を下げずに威力を大きく上げることができる、TFとContinuityの組み合わせもおすすめ。

  • Intensify or Steel Fiber

SARYNの装甲値は結構高めなのでSteel Fiberを入れることで耐久力を高めることができます。もし、入れるのであればIntensifyと交換が良いでしょう。

ESOはソロでも敵が大量に出現してくれるおかげで、すぐにスタックが貯まるので、威力は多少マイナスでも全然大丈夫。

 

オーラ・エクシラスMOD

  • Corrosive Projection、Enemy Radar、Energy Siphon
  • Cunning Drift、Power Drift

好みで。

使い方とか立ち回り

こっちも基本は上のビルドと同じで、2番の使い方が少し変わるぐらい。

2番増強によるヘルス回復は秒間なので、危ないと感じる前に使用しておかないとすぐに倒されてしまいます。

少しでもヘルスが減ったら2番を使うくらいで良いですね。

 

アルケインをすべて外した状態で、このビルドでESOソロをやった結果が上の画像です。危うい場面もありましたが、一度もダウンせずに8ウェーブまでクリアできました。

もちろん、クリアするだけなら1,2回死んでも全然問題ありません。

ZAWを使用していますが、1番で装甲値を削れるので範囲が広い武器であればZAWで無くても良いです。

その他のビルド記事

Warframeの入手方法とビルド記事の一覧

武器の解説とビルドの記事一覧

装備の育成が終わり次第、随時新しいビルド記事を追加していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Warframeビルド
この記事をシェアする
Nukoをフォロー
スポンサーリンク
ODM.com

コメント