【Warframe】ZAWの解説とおすすめのパーツの構成を紹介していく!

初心者向けガイド

今回は、Ver.22で実装された近接武器「ZAW」の解説をしていきます。

ZAWは既存の武器と違い、自分でパーツを選んで作成する武器なので、初心者の方からすると

どのパーツを組み合わせれば良いの?

とよくわからないまま、とりあえず放置している方も多いと思いますが、それはけっこうもったいかもしれません。

なぜかというと、Ver.23.10現在のZAWは近接武器の中でも屈指の強さを誇っているからです。ZAWがないとクリアできないコンテンツはありませんが、1本だけでも作っておくと後々役に立つ…かも?

この記事では、パーツ構成の考え方や私が実際に使用しているパーツとMOD構成も紹介していくので参考にしてください。

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ZAWとは

ZAWはVer.22で実装された、ストライク、グリップ、リンクの3パーツを組み合わせて作成できる武器です。

使用するパーツによってステータスや武器のカテゴリーが変化し、組み合わせ次第ではRiven性質の高さも相まって、既存の武器を遥かに凌ぐ性能になります。

ZAWの作成方法

ZAWの作成には

  1. パーツ設計図を購入
  2. 各パーツをファウンドリで作成(1時間)
  3. パーツを組み合わせてZAWを作成

という段階を踏まなければいけません。

 

パーツ設計図の購入及びZAWの作成は、地球/シータスにいる「HOK」に話しかけて行うことができます。

ただし、設計図の購入にはオストロンの地位ポイントが必要になります。特に、リンクは地位ランクも必要になるうえ、地位ポイントの消費も激しいので注意しましょう。

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また、頭に「PLAGUE」と名前のつくパーツは、不定期で開催されるイベント「疫病の星」の期間中にしか入手することができません。

だいたい半年に一度しか開催されないので、余裕があれば各パーツ設計図は2~3個交換しておくと良いです。

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メッキと命名

ZAWは他の武器と違って「メッキ」と呼ばれる作業が必要になります。

メッキ化をしないと本来の性能が発揮できないばかりか、フォーマとカタリストの使用やマスタリーランク経験値の獲得もできません。

 

メッキはZAWのランクを30にした後、HOKに話しかけ「他のサービスメッキ」からシータスウィスプ2個とオストロンの地位ポイント5,000を消費して行うことができます。

メッキ後のZAWは

  • ランク0(MR経験値が獲得できるように)
  • クリ率:+10%
  • クリ倍率:+0.6
  • 状態異常率:+10%
  • 基礎ダメ:+12(武器種によって変化)
  • 任意の極性1つ

とステータスが変化します。

また、ZAWに好きな名前をつけることができます。性能には影響しないので、自分の好きなものやわかりやすい名前で大丈夫です。

ZAWのパーツ構成を決めるときのコツ

ここからはZAWのパーツ構成に悩んでいる方向けになります。

決まりとかこうしないとダメということは特にありませんので、ここでは私なりのやり方とか考えを紹介していきます。

その前に、ZAWのパーツ構成を決めるときに便利なサイトがあるので載せておきます。

>>Zaw Builder(外部サイト)

パーツの性能や最終的なZAWのステータスがひと目で分かります。英語のサイトですが、パーツ名とステータス(数字)がわかれば大丈夫です。

ストライクと武器種を決める

ストライクでダメージ配分と武器のカテゴリーが決まるので、まずはどのストライクにするのか選びましょう。

各ストライクのダメージ配分は日本語Wikiが見やすいです。

>>日本語WikiのZAWページ(外部サイト)

 

ストライクを決めたら武器のカテゴリーも決めてしまいましょう。

各ストライクごとに2種類の武器カテゴリーが設定されていて、片手持ちと両手持ちが1つずつです。

基本的には、範囲の広い武器カテゴリー(両手持ち)の方が強いですが、Melee3.0で環境が大きく変わる可能性があるのでちょっと注意してください。特にPlague系。

また、ZAWのRiven MODはストライク名になっているので、ストライク名が合っていればRiven MODを装着でき、武器カテゴリーや他のパーツは関係ありません。

どのストライクにするか迷っていて、かつZAWのRiven MODを持っているならそのストライクで良いでしょう。

どういうMOD構成(型)で使用するのか

次に、作成したZAWをどういったMOD構成で使用するのか決めていきます。それによってZAWに必要なステータスが変わるため、リンクやグリップも変わってくるからです。

近接武器のMOD構成(型)を大きく分けると

  • クリティカル型
  • 状態異常型(CO)
  • バランス型
  • スラ格型(MSBR)

特殊なものを除いて、この4つになると思います。「これが最強!」というのは無いのでストライクや自分の好みに合わせてください。

クリティカル型

クリ率の上がるリンクを選びましょう。Blood Rushとの相性が良いです。

状態異常型(CO)

敵を状態異常まみれにしてCondition Overloadで火力を出すビルドです。

同時に複数の状態異常にしないといけないので、攻撃速度と状態異常率が大切なのは言うまでもありませんが、意外とクリ率も軽視できません。

バランス型

リンクの中には状態異常率もクリ率も変化しないものがあるので、それを選ぶとOBERONのようなバランスの良いZAWができます。

スラ格型(MSBR)

Maiming StrikeとBlood Rushの定番の組み合わせ。MSを入れるのでスピンアタック(スラ格)が主な攻撃方法になります。

この型の特徴は、MSBRでクリ率が確保できるため、状態異常の上がるリンクを選択できるということです。つまり、赤クリだしつつ状態異常も出せます。

範囲の狭い武器には向いていませんが、どうやらZAWの両手持ちカテゴリーはPrimed Reach込みで一律9mの攻撃範囲を持っているみたいです。さらにRiven次第で14m前後まで届きます

…。

同カテゴリーの武器や似た運用をする武器と比べてみる

MOD構成を決める際に、同じカテゴリーの武器や似た運用をする武器と比較してみるのも大切です。

せっかく作ったZAWが既存武器に負けていたら悲しいですよね。そうならないためにも、比較する武器より強かったり、同カテゴリーにはないステータス配分にして差別化を図りましょう。

型でいうとCOならLESION、MSBRならATTERAX辺りの武器が競合となるでしょう。

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攻撃速度を決める

次は攻撃速度を決めていきます。

攻撃速度は他のステータスと違って数値だとわかりにくく、人によって体感も違うので、実際に同じカテゴリー武器にスタンスを装着して自分で試すしか無いです。

試す場所はシミュラクラが便利。

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ZAWの場合、攻撃速度を落とすと基礎ダメージが上昇しますが、あまり下げすぎると使いにくいので注意しましょう。

使用するフレームやMOD、アルケインによって変わりますが、個人的にはスラ格なら0.8ぐらい、他は0.9ぐらいが不快に感じない下限かなと思います。

リンクとグリップを決める

ここまでくれば、既にリンクとグリップは決まったようなものです。

注意点として、グリップによって片手持ちか両手持ちかが決定されること、そしてリンクの名前が紛らわしすぎることですね。

ここらへんはZaw Builderをよく確認して間違えないようにしてください。

おすすめのZAWパーツ&MOD構成

ここからは私が実際に使用していてかつおすすめできるZAWを紹介していきます。

PLAGUE KRIPATH(ポールアーム)

  • 必要フォーマ3個前後
  • Plague Kripath/Seekalla/Jai Ⅱ
  • クイックメレー主体ならスタンスはShimmering BlightかBleeding Willowがおすすめ

まずはZAWの中でも名前の上がることが多いKRIPATH。Organ Shatterのところをコンボ時間にしても良さそうですね。

 

kripath+seekalla+jai II

火力的にはこんな感じです。CO型なので火力を出すためには手数が必要ですが、最大火力はエグい。

LESIONと違って元々の範囲が広めなのとRiven性質3というもの大きな魅力です。

CYATH(ポールアーム)

  • 必要フォーマ1個前後
  • Cyath/Seekalla/Ekwana Ⅱ Jai

2つ目はCYATH。たまに「ZAWはKRIPATH一択でしょ」みたいなコメントや風潮?を見かけますが、個人的にはCYATHの方が強いんじゃないかなと思っています。

ストライクだけを見たときの性能差はほとんどないと思いますし、最大火力で言えばKRIPATHに軍配が上がるのかもしれませんが、普段使いならCYATHが圧倒的におすすめ。

 

cyath+seekalla+ekwana II jai

火力はこんな感じです。攻撃しながら前方に移動しつつ状態異常を与えることができるというのがMSBR型の魅力ですね。

特に、CYATHは切断の割合が75%なのでMSBRとの相性が最も良いストライク。

コンボ2.5倍で切断のDOTダメージが約7,000出るので、切断の状態異常1回だけでレベル100のヘビーガンナーを倒せます。

あと、KRIPATHと比べてRiven MODが安いのもCYATHの特徴。PC版なら大体4分の1ぐらいで購入できると思います。

その他のストライク

その他のストライクもざっくりとパーツ構成だけ載せていきます。

マスタリーランク経験値のためだけに作成したものなので結構適当です。それでも育成のために行ったHydron程度ならさくさく倒せたのでやっぱりZAWは強いですね。

BALLA(ダガー)

攻撃速度マシマシのパーツ構成にしていますが、Covert Lethality(即死MOD)入れて、フィニッシャー攻撃で運用するならパーツは何でも良いです。

ダメージ関係は即死なので意味ないですし、武器自体の攻撃速度はフィニッシャー攻撃に影響しないので。

DEHTAT(ポールアーム)

状態異常型。

DOKRAHM(ヘビー)

クリ型。

KRONSH(マチェット)

クリ型。

MEWAN(ポールアーム)

クリ型。

OOLTHA(スタッフ)

クリ型

RABVEE(ハンマー)

クリ型。

SEPFAHN(カタナ)

攻撃速度型。

カタナに関しては既存の武器との差別化が難しく、1時間ぐらい悩んだ末に考えることをやめました。Rivenとかアルケインがあればまた変わるかもしれません。

PLAGUE KEEWAR(スタッフ)

バランス型。


以上「【Warframe】ZAWの解説とおすすめのパーツの構成を紹介していく!」でした。

私が初心者の頃ATTERAXを初めて使ったときも強くて感動しましたが、ZAWを使ったときはその時の上を行く驚きでした。

しかも、そのままでも十分強いのですが、Riven性質3なのでATTERAXやLESIONより伸びしろもあるという…。

 

あと、MR経験値のために全てのストライクを使用するときは、Pyrolとクライオティックがめちゃ必要になります。だいたいPeyeとSeekallaの汎用性が高すぎるのが悪い。

けっこう採掘をやっている方でも、鉱石ポイントを無視したり、ドロブを入れていることが多い方はPyrolが足りなくなると思います。

私の場合はだいたい800個ぐらいのPyrol鋼を使用しました。

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