【Warframe】CHROMAの入手方法とビルド紹介

Warframeビルド

CHROMAの取得方法とビルドを紹介していきます。

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CHROMA

ステータス

CHROMA CHROMA PRIME
ヘルス 300 300
シールド 300 300
エネルギー 225 300
装甲値 350 425
移動速度 1.00 1.00
初期極性
オーラ極性

CHROMAはドラゴンがモチーフの男性型Warframe。

属性の達人という謳い文句の通り、1,2,4番の属性ダメージがライトカラーによって変化するのが特徴。

ただし、Ver.23.10.3現在のCHROMAは3番のバフをメインにビルドを組むことが多いので、属性の達人()みたいに揶揄されることも。

CHROMAの入手方法

設計図 入手方法 確率 必要素材
CHROMA本体 クエスト「新たな怪奇」
  • 各パーツ完成品
  • VOLTニューロティック(1)
ニューロティック 天王星ジャンクション
  • プラスチド (200)
  • 神経センサー (2)
  • ポリマーバンドル (350)
  • EMBERニューロティック(1)
シャーシ 海王星ジャンクション
  • ニューロード (2)
  • プラスチド (50)
  • ナノ胞子 (900)
  • FROSTシャーシ(1)
システム 冥王星ジャンクション
  • ニューロード (1)
  • アルゴンクリスタル (2)
  • オキシウム (400)
  • SARYNシステム (1)

CHROMA本体設計図はクエスト「新たな怪奇」を進めることで入手できます。

各パーツ設計図はジャンクションをクリアすることで入手できます。また、パーツ作成には他フレームのパーツ(完成品)が必要なことにも注意しましょう。

関連記事

VOLTの入手方法とビルド紹介

 

FROSTの入手方法とビルド紹介

SARYNの入手方法とビルドの紹介

CHROMA PRIME

設計図 必要素材
CHROMA PRIME
  • 各パーツ完成品
  • オロキンセル(5)
ニューロティック
  • ニューロード(4)
  • 回路基板(1,750)
  • プラスチド(450)
  • ナノ胞子(4,750)
シャーシ
  • ニタン抽出物(2)
  • コントロールモジュール(10)
  • ルビドー(1,600)
  • サルベージ(7,800)
システム
  • アルゴンクリスタル(2)
  • 神経センサー(5)
  • ポリマーバンドル(1,775)
  • フェライト(4,000)

エネルギーと装甲値が強化され、初期極性にが追加されました。

CHROMAのアビリティ解説

パッシブ:属性変化

CHROMAはライトカラーによって基本属性が変わり、アビリティの属性や効果に影響します。

また、デフォルトのカラーパレットですべての属性に変更できるので、このためだけに追加のパレットを購入する必要はありません。

 

  • 火炎:赤、オレンジ、明るい黄色
  • 電気:青、紫
  • :緑、黄緑、暗い黄色
  • 冷気:白、黒、グレー、淡い色

メニューアーセナル外装」のライトに表示されているアイコンで、現在の基本属性を確認することもできます。

1番:Spectral Scream

  • トグル式アビリティ
  • 属性ダメージのブレスを前方に放つ
  • 左右90度、上下45度まで狙いをつけることができる
  • 最大距離まで、壁などのアブジェクトを貫通する
  • 発動中はCCに耐性を持つ

増強MOD:Afterburn

2番:Elemental Ward

  • CHROMAと範囲内にいる味方にバフを付与する
  • アビリティの範囲外に出た仲間のバフは消える
  • 効果時間中の再使用不可
  • ライトカラーによって付与されるバフの効果が変化する
  • 二人以上のCHROMAがいる場合、同じ属性のバフは重複しない

どの属性もダメージはおまけ程度で、バフとCCがメインですね。

 

火炎バフ

  • 味方へは最大ヘルスを増加させ、敵には火炎ダメージを与える
  • ヘルス増加量は、フレームの初期ヘルスに増加率を乗算した数字
  • 火炎ダメージは半径3mほどで、オブジェクトも破壊可能

 

電気バフ

  • 味方へはシールド容量を増加し、敵から受けたダメージを電気ダメージに変換して付近の敵に与える
  • 増加量はヘルスと同じく、フレームの初期シールド値に増加率を乗算したもの
  • 被ダメージを軽減させるわけではないので注意
  • 自爆・自傷ダメージや地形ダメージでも変換できる

 

毒バフ

  • 味方の武器切り替え&リロード速度を強化し、毒の状態異常を発生させるオーラをまとう
  • アビリティ時間によって、武器切り替え&リロード速度にボーナスがかかる

 

冷気バフ

  • 味方の装甲を強化し、敵の射撃攻撃を反射する(近接や爆発は不可)
  • 装甲値の計算は、MODにアーマー増加率を加算してから基本装甲値に乗算する
  • このバフも被ダメージを軽減するわけではないので注意

増強MOD:Everlasting Ward

3番:Vex Armor

  • CHROMAがシールドでダメージを受けると装甲値上昇、ヘルスでダメージを受けるとダメージ上昇のバフを得る
  • 自傷・自爆ダメージでもおk
  • アビリティ威力に関わらず、シールドなら400、ヘルスなら100削られることで最大バフに達する
  • 効果時間中に再発動することで、バフ倍率はそのままで時間だけを上書きできる

 

シールドバフ「Scorn」

  • シールドにダメージを受けるとScornと呼ばれるバフが発生する
  • このバフは、MODや2番(冷気)で上昇した装甲値に乗算でかかる

 

ヘルスバフ「Fury」

  • ヘルスにダメージを受けると1番の威力と武器の基礎ダメージを強化するバフが発生する
  • このバフは基礎ダメージMODに加算される

増強MOD:Vexing Retaliation

4番:Effigy

  • トグル式アビリティ(エネルギーオーブ、Rage、Energy Vampire、異次元で回復可)
  • 外装を分離させ、発動地点に留まり自動攻撃する「セントリー」にする
  • セントリーは移動せず、独自のヘルスを持っている
  • 発動時と15秒間隔で30m以内の敵をスタンさせる
  • CHROMA本体の移動速度が20%上昇し、装甲値が50%減少する

増強MOD:Guilded Effigy

CHROMAのビルド紹介

エイドロン用ビルド(3番特化)

  • 必要フォーマ3個(MODランク最大時)
  • 威力>時間>効率>範囲

エイドロン用のビルド。少しMOD構成をいじれば他の場所にも持っていけると思います。

3番の仕様上、最大火力を求めるのであれば、武器のMOD構成が変わってくることに注意しましょう。

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LANKAのビルド紹介

MOD構成について

必須MOD

  • Vitality
  • Narrow Minded
  • Blind Rage
  • Transient Fortitude
  • Intensify
  • Augur Secrets
  • Power Drift

以上の威力MODを入れることで基礎ダメ888%のバフを得ることができ、関節破壊がしやすくなります。

VitalityとIntensifyはUmbral MODがあればそれと交換しても良いです。

 

推奨MOD

  • Enemy Rader or Corrosive Projection
  • Flow or Streamline
  • Handspring

エイドロン戦ではCPが4枚揃ってしまうと与ダメが落ちてしまうので注意。

ボンバリストが見つけやすくなるEnemy Raderがおすすめですが、他のオーラMODでも大丈夫です。

フォーカスについて

エイドロン戦ならWispによるアンプバフが強力なUNAIRU一択です。VSを貯めて自分で削るより、他人のアンプ火力を上げたほうが関節破壊に専念しやすくなるので楽です。

野良分隊だし2周できれば良いやって方ならギアを節約できるZENURIKでも良いかもしれません。

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自爆・自傷武器について

3番は時間を上書きできるので、普通のミッションであれば、わざわざ自傷しなくても良いです。

しかし、エイドロン戦においては自傷できる武器が必須になるので用意しなければいけません。

スローイングダガー・シュリケンかブーメランカテゴリーの武器でやるのが一般的なので、その2つをこの記事では紹介していきます。

HIKOU PRIME(セカンダリ)

スローイングダガー・シュリケンカテゴリーの専用MOD「Concealed Explosives」を入れると、地面に向けて射撃することで自傷できるようになります。

武器は同カテゴリーなら何でも良いですが、なるべくマガジン数や発射速度に優れたものがおすすめです。

自傷ダメージは基礎ダメMOD等で変化しないので、マルチや発射速度MODを入れましょう。

 

メリット

  • 近接装備が自由

 

デメリット

  • Concealed Explosivesのドロップ率が低く、人によってはトレードでの入手になる
  • いちいちDecaying Dragonキーを装備しないといけない

CERATA(近接)

次はブーメランカテゴリー。Power Throw&Quick Returnを組み合わせると、地面に向けて投擲攻撃することで自傷が可能になります。

近接キー長押しで投擲

ブーメランの中でも毒属性かつ変な特殊効果を持っていないCERATAが個人的にはおすすめですね。

上の画像のビルドだと、CHROMA PRIMEなら1回の自傷で108ヘルス、非PRIMEだと119ヘルス削れます

 

メリット

  • MODが手に入りやすい
  • ドラゴンキー不要(毒なので直接ヘルスにダメージ)

 

デメリット

  • 近接装備がCERATA固定

 

CERATAは準備とか色々とお手軽なのですが、範囲の広い近接武器を持っていけなくなるのが辛い。

エイドロンをやっている方ならわかると思いますが、CHROMAはボンバリストを呼ぶフェーズでルアーの充電役を担います。

そのため、ATTERAXとかSCOLIACなど範囲の広い武器を持っていくことが好ましいのですが、CERATAの場合はセカンダリかアンプでボンバリストを処理することになります。

まぁ一長一短という感じでしょうか。

その他のビルド記事

Warframeの入手方法とビルド記事の一覧

武器の解説とビルドの記事一覧

装備の育成が終わり次第、随時新しいビルド記事を追加していきます。

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