【Warframe】VOLTの入手方法とビルド紹介

Warframeビルド

VOLTの取得方法とビルドを紹介していきます。

更新履歴

ビルドの見直しといろいろ追記(18/10/20)

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VOLT

ステータス

VOLT VOLT PRIME
ヘルス 300 300
シールド 450 450
エネルギー 150 300
装甲値 15 100
移動速度 1.00 1.00
初期極性
オーラ枠

Voltは電気を操る男性型フレーム。

どのアビリティも優秀で、まさに走攻守が揃ったバランスの良いフレームになっています。

MODが揃えば幅広いミッションに対応できるため、惑星開拓が終わったらぜひ手に入れたいですね。

VOLTの入手方法

設計図 入手方法 必要素材
VOLT本体 クランDOJO
  • 各パーツ完成品
  • オロキンセル(1)
ニューロティック
  • 合金板 (150)
  • 神経センサー (1)
  • ポリマーバンドル (150)
  • ルビドー (500)
シャーシ
  • モーフィクス (1)
  • フェライト (1000)
  • ルビドー (300)
システム
  • コントロールモジュール (1)
  • モーフィクス (1)
  • サルベージ (500)
  • プラスチド (220)

Voltの各種設計図はクランに入ることで入手できます。

クランにさえ入っていれば、簡単に作成できるフレームの一つです。

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クランに入るべき3つのメリットとソロクランについて

VOLT PRIME

設計図 必要素材
VOLT PRIME本体
  • 各パーツ完成品
  • オロキンセル(1)
ニューロティック
  • 合金板(150)
  • ニューロード(2)
  • ポリマーバンドル(1000)
  • 回路基板(750)
シャーシ
  • 神経センサー(3)
  • 合金板(1000)
  • ルビドー(400)
システム
  • コントロールモジュール(3)
  • オロキンセル(1)
  • サルベージ(1000)
  • 回路基板(500)

初期極性にが追加。装甲値とエネルギーが強化され、多少打たれ強くなりました。

VOLT PRIMEは他のPRIME装備と違い、Baro Ki’Teerが持ってくるレリックの報酬にのみ設計図が入っているので注意しましょう。

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Baro Ki’Teer(バロ吉)の解説とデュカット稼ぎについて

VOLTのアビリティ解説

パッシブ:充電

地面に接触した状態で移動すると、次の攻撃やアビリティに電気ダメージのボーナスが付与される。

このボーナスは1000ポイントまで貯めることができます。

草原のモリにもボーナスが適用されるので、モリをわざわざ持ち替えなくても魚を一撃で倒すことができるようになります。

1番:Shock

  • 最大6体の敵にスタンと電気ダメージを与える
  • 電気ダメージの属性効果で周囲の敵に連鎖ダメージも発生する

増強MOD:Shock Trooper

2番:Speed

  • 自分と味方に移動、リロード、近接攻撃の3つの速度を上昇するバフを掛ける
  • 味方にかけられたSpeedは、エイムしながら後ろへローリングすることで解除できる

増強MOD:Shocking Speed

3番:Electric Shield

  • 敵が撃った弾を遮る
  • アクションキー(Xキー)でシールドを持つことができ、再度キーを押すと置ける
  • シールド通過した自分と味方の弾丸に基礎ダメージ50%分の電気、クリダメ2倍のバフ(6枚重ねると300%の電気ダメ)
  • このバフはオペレーターのアンプにも適用される

増強MOD:Transistor Shield

4番:Discharge

  • Discharge使用後、4秒の間に範囲に入った敵をテスラコイル化させ、範囲内の敵に電気アークを放出する
  • テスラコイル化した敵は4秒間ダメージを受けず、その後毎秒1200の電気ダメを受ける
  • 発動モーションが長め

増強MOD:Capacitance

VOLTのビルド紹介

SPEEDビルド(2番特化)

  • 必要フォーマ3個前後
  • 威力>時間>効率=範囲

2番と移動速度に特化したビルド。掃滅、確保、抹殺などのミッションを早くクリアすることを目的としています。

また、攻撃速度も上昇するため、ATTERAXのような速度が遅めの近接武器でも扱いやすくなります。

使用するアビリティについて

  • 1番:Shock

簡易的なCCとして使用できます。

  • 2番:Speed

メインアビリティ。使用することで移動、リロード、近接攻撃速度が上昇します。

範囲内の分隊員にも効果がありますが、移動速度が大きく上昇するため、狭い場所だと障害物に引っかかりやすくなるなどのデメリットがあります、運用や使い所には注意しましょう。

  • 3番:Electric Shield

不要。

  • 4番:Discharge

不要。

MOD構成について

必須MOD

  • Blind Rage、

2番の消費エネルギーは軽いのでBRによる効率の低下もあまり気になりません。

  • Continuity

頻繁にかけ直すのも面倒なので、できるだけ時間も伸ばしていきます。

 

推奨MOD

  • Transient Fortitude、Intensify、Augur Secrets

どこまで威力を上げるのかは好みによるところが大きいです。草原のような開けた場所で使用するなら、ガンガン上げても大丈夫。

ただし、まだWarframeの操作に慣れていない方であれば、少し抑えたほうが良いかもしれません。

  • Narrow Minded、Augur Message、Constitution

Narrow Mindedを入れると範囲が下がるので、分隊員へのバフとして使用したい方は入れないほうが良いでしょう。

人によっては嫌がるかもしれないので、あえて範囲を下げるという選択もありです。

  • Streamline

消費エネルギーが気になるのであれば。

 

オーラ・エクシラスMOD

  • Corrosive Projection、Enemy Radar、Sprint Boost

基本的に何でも良いですが、他のビルドとの兼ね合いを考えると極性のものがおすすめ。

  • Power Drift、Rush、Mobilize

好みで。バレットジャンプも使用するならMobilizeを入れても良いです。

使い方とか立ち回り

常時2番をかけておくだけ。

私はポールアームかウィップを持ってブンブンしながらやることが多いです。

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範囲殲滅ビルド(4番)

  • 必要フォーマ3個前後
  • 範囲>時間≧威力=効率

範囲殲滅用のビルド。サンクチュアリ交戦とか防衛におすすめ。

ただし、グリニアは苦手なのでそれ以外の勢力が良いですね。

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使用するアビリティについて

  • 1番:Shock

簡易的なCCとして。

  • 2番:Speed

エネルギーが余っていてかつ2番が有効な場面であれば。

  • 3番:Electric Shield

4番のモーションが長めなので弾除けとして使うこともあります。

  • 4番:Discharge

メインアビリティ。長めのCCと敵が密集しているときの火力が魅力。

ただし、上で書いたとおり、グリニアは装甲とAlloy Armor(電気耐性)持ちが多いので苦手です。

なので、ESOでは後半のウェーブにグリニアが配置されているとキツイですね。

MOD構成について

必須MOD

  • Vitality

Voltの耐久力は低いため、高レベルのミッションに持っていくなら必須。

  • Overextended、Stretch

4番のメイン火力はアーク放電のダメージなので、範囲を上げることが火力を上げることに繋がります。最低でもこの2つ入れましょう。

  • Continuity
  • Constitution or Augur Message

アビリティ時間はテスラコイル化の持続時間に影響、つまりCC時間と総ダメージにも直結するのでめちゃ重要。できれば、Primed Continuityが欲しい。

  • Traisient Fortitude、Intensify

範囲殲滅なので当然威力も上げます。Blind Rageは消費エネルギーが重いので非推奨。

TFで時間が落ちてしまいますがこの程度であれば許容範囲。

もしPrimed Continuityがなければ、Intensifyを抜いて時間MODを追加するのも良いと思います。

 

推奨MOD

  • Augur Reach

できれば入れましょう。

  • Capacitance(4番増強)

自分や味方にオーバーシールドを付与できるようになります。4番のCCもあるのでかなり倒されにくくなるはず。

  • Streamline

エネルギーがキツイなら。

 

オーラ・エクシラスMOD

  • Corrosive Projection

グリニアが相手だと、装甲によって与ダメージを大きく軽減されてしまうのでCPが良いです。

  • Power Drift、Cunning Drift

好みで。

エイドロン用ビルド(3番特化)

  • 必要フォーマ3個前後
  • 時間=効率>威力=範囲

草原に出現するエイドロンを倒すためのビルド。Voltの3番はアビリティの中で唯一、アンプの攻撃を強化できるため、エイドロン戦では非常に重要なフレームです。

関連記事

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使用するアビリティについて

  • 1番:Shock

不要。

  • 2番:Speed

不要。

  • 3番:Electric Shield

メインアビリティ。普通の武器とアンプの攻撃、どちらも強化できるため非常に有用。

特に、エイドロン戦ではシールドを削る早さ=倒す早さ、と言っても過言ではありません。Voltがいるかどうかで倒すまでの時間が大きく変わってきます。

  • 4番:Discharge

不要。

MOD構成について

必須MOD

  • Vitality

Voltは脆いので必須。

  • Narrow Minded、Continuity
  • Fleeting Expertise、Streamline

3番に影響するのは時間と効率だけなので、この2つをひたすら上げます。

 

推奨MOD

  • Augur Message、Constitution

時間MOD。

  • Natural Talent

そこまでモーションが長いわけではありませんが、何度も使用するので入れると快適。

  • Flow

効率175%ですが、3番を連発するので、気づいたらエネルギーが無くなってた、なんてことになりがち。

Flowで容量を上げとくと、そういった事故を防ぎやすくなります。

  • Gladiator Resolve、Vogor

耐久力が心配なら。

 

オーラ・エクシラクスMOD

  • Corrosive Projection

特に理由がなければCPで。

  • Handspring

流星群か何かにノックダウンがあるので。他のMODでも大丈夫です。

使い方とか立ち回り

エイドロン戦で3番を使う場面は、

  • アンプでエイドロンのシールドを削る時
  • 最後のフェーズでエイドロンを倒す時

この2つです。どこに3番を置いても良いわけではないので、置き方とか置く場所のポイントを紹介していきます。

 

シールド削り

基本的にはシールド削りの主力である、Shraksunスカフォード(T2)の射程15mを意識して3番を置きましょう。

これ以上離れてしまうと、射程から外れてしまい、エイドロンに攻撃するためには3番より前に出なければいけませんよね。

そうすると、当然ですが3番のバフによる強化は受けられず、与ダメージは下がってしまいます。

 

個人的にはこれぐらいの距離で良いと思います。エイドロンが離れたり、近すぎるようならまた新しく置けば良いです。

 

また、置き方もいろいろあるので、好きなものをどうぞ。

3番は一部の攻撃を防ぐことができるので、そのへんも意識するとなお良しという感じでしょうか。わかりにくですが、画像では少し上向きに置いてあります。

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最後のエイドロンを倒すフェーズ

最後のフェーズでは、主に火力役(RHINO、CHROMA)の攻撃をバフするのが役目です。

エイドロンにはヘッドショットの判定があるので、3番を置いた位置から頭を狙えることが重要です。

ガンツリスト、ハイドロリストはめちゃ大きいので注意しましょう。

 

また、弾が複数のシールド通過した場合、その分の電気ダメージが加算されます。なので、お同じ場所に6枚重ねておきましょう。

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装備の育成が終わり次第、随時新しいビルド記事を追加していきます。

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